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ベジガーデンクラブについて

ベジガーデンクラブについて

街中に緑がある、手の届く範囲の農業をやってみたい、ベジガーデンクラブはそんな想いから始めました。 腐葉土持参でフカフカの土作りからお手伝いします。

何もわからないけれど野菜を育ててみたい。
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(1)野菜やハーブの選び方は?
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桜もちらほら咲き始めて、すっかり春めいてきました。お庭でお花やお野菜、ハーブを楽しみたいものです。 春先のお店では、お野菜の苗の種類が増えてきています。植えたい作物は決まったんだけど、いろんなことが気になって選べないかも。 春に始めるならスクスク育つ野菜を始めましょう。はつかダイコン、小松菜、レタス、ジャガイモ、オクラなどがオススメです。

(2)どこで栽培したら良い?
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お庭のスペースを使って、手軽にチャレンジしたいのですが、ちょっと狭いかも。 お庭は充分な大きさでも庭に小石が多くから、手を入れないと作物がキレイに育たないかも。 実際に手を入れ始めると、雑草抜きが重労働で大変。虫も多くてついついお手入れがおざなりになるかも。 まずはお庭に合わせて、種まき・苗植えを考えましょう。

(3)コンパニオンプランツ始めたい
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いろんなお野菜を育てたいですね。でも組み合わせってあるのかな?雑草はなるべく生えてほしくないし、病虫害も少ないほうがいいな? 組み合わせの相性ってあるの?自然の組み合わせを上手に利用することで、肥料や農薬を少なくできる栽培が考えられます。 植えたい作物は決まったけど肥料の入れ方が分からない。まずは安くて手に入れやすい有機肥料からはじめてみましょう。

フカフカの土作りをお手伝いします。
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(1)土作りを始めるには?
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お庭のスペースを使って、手軽にチャレンジしたい。お野菜の種やハーブの苗を植えて育ててみたい。 そう思っても土作りから始めるには難しいと思うかもしれません。

(2)土はどうやって作る?
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庭土を耕して腐葉土を入れてみましょう。肥料も入れてあげれば、すぐに作付けできるようになります。 フカフカの土作りで、一緒に育て方を考えていきませんか?

(3)土作りはたいへんそう?
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元土を耕して腐葉土を混ぜ込むと、土が元気を取り戻します。 小型の耕運機ですぐに土を耕せます。腐葉土を混ぜ込んで、肥料の入れ方、育て方まで考えていきませんか?

雑草を活用しよう。
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(1)雑草のお手入れは?
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冬の間、お庭のお手入れがおざなりになって雑草が生えてしまいました。 お手入れは熊手とカマと移植コテと充分、そう思っていても雑草取りってあんがい大変なものです。 春になって、お庭の雑草が勢いよく伸びてきてしまいました。 雑草を刈り取っても、またすぐに生えてきますよね。石ころも多いし、手を入れ始めたら、誰かに手伝いをお願いできないかなと思うこともしばしば。

雑草取りってあんがい大変です。手を入れ始めたら、誰かに手伝いをお願いできないかなと思うこともしばしば。 雑草は生命力が強いので、刈り取ってもすぐにまた生えてきます。

(2)土の元気を取り戻すには?
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お庭を耕して、雑草の根を起こし土中微生物の動きを活性化すると、土が本来の元気を取り戻します。 土を起こすことで、ホロホロの素晴らしい土ができあがります。一緒にホロホロの土作りを目指してみませんか?

(3)雑草が生えている意味は?
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雑草が生えているということは、雑草と土壌微生物が活動しているということでもあります。 生育している雑草の種類によっては良い土の状態になっていて、団粒化した素晴らしい土が見つけられるかもしれません。 雑草を上手く利用してうまく付き合うことで、ホロホロの土作りを目指してみませんか?

いろいろなニーズに答えます
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相談したい
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農業の方々の畑作りは、機械化を中心とした大規模なもので、小規模の家庭菜園には向かないかもしれません。 造園土木の業者さんの庭作りでは、家庭菜園の畑作りは得意ではありません。 畝作りから始めたい、ひと畝ずつ違った作物を作りたい、畝の幅と種まきから知りたい、各家庭の菜園事情に合わせて、いろいろな悩みに答えます。

まとめ
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土を耕して、小石を取り除き、腐葉土を入れてフカフカに耕せば、必ず良い野菜作りが始められます。 まずは始めてみませんか?お庭を家庭菜園にして、一緒に育て方を考えてみましょう。